【飲みすぎ注意】コーヒーの健康効果

ダイエット

こんにちわ!はまちょんぺです!!

朝の目覚めの一杯
仕事の合間のリフレッシュ

そんな時のお供は、コーヒーという方も多いのではないでしょうか
わたしも寝起きの一杯やブログを書くときは、コーヒーを飲んでいます

世界中で愛飲されているコーヒーですが、
様々な健康効果があるのをご存じですか?

今日は、そんなコーヒーの嬉しい健康効果を
ご紹介します

コーヒーの健康効果

コーヒーの健康効果は、カフェインによる効果とポリフェノールによる効果に分けられます
それではそれぞれの効果をご紹介します

カフェインの効果

カフェインには摂取すると眠気が覚めたり、頭がさえたりする覚醒作用があります。
これはカフェインが眠気をもたらす物質の一つであるアデノシンのはたらきをブロックするためです

ほかにも胃酸の分泌や消化管のはたらきを促進し、食べ物の消化吸収を助ける効果があります
しかし、空腹時に濃いコーヒーを飲んだり、胃腸の調子が悪い方がコーヒーを飲んだりすると、胃酸によって胃が荒れてしまうことがあるので注意が必要となります

人間は炭水化物・脂質・タンパク質をエネルギーとしていますが、カフェインはそのなかでも特に脂質の代謝を促進する働きがあります

ポリフェノールの効果

クロロゲン酸を含むポリフェノールは抗酸化作用を持ちます
抗酸化作用とは、人間の体内で生成されている活性酸素を取り除いたり、そのはたらきを抑えたりする作用があります

コーヒーに含まれているポリフェノールであるクロロゲン酸には、抗酸化作用以外にも様々な効果があるといわれています
その一つが糖尿病の予防です
クロロゲン酸には、膵臓にあるインスリンを分泌する細胞を守るはたらきや体内で糖の合成を抑えるはたらきがあることが示唆されています

クロロゲン酸類は脂肪燃焼を促す作用を持つことでも注目されています
特に、内臓脂肪の減少が期待されており、
実際にクロロゲン酸類を摂取した方とそうでない方で比較すると、
クロロゲン酸類を摂取した方は腹部脂肪面積や体重の減少などがみられたという報告があります

クロロゲン酸は肝臓での脂肪酸燃焼を促進することから、
脂肪肝の予防にもつながると考えられています
脂肪肝とは肝臓に中性脂肪がたまった状態のことで、初期ではほとんど症状はありません
しかし放置していると高脂血症や動脈硬化を引き起こしたり、糖尿病を合併したりするほか、
進行すると肝炎を起こして肝硬変に至ることもあります

脂肪肝は症状が出現する前に予防・改善することが大切であり、
コーヒーはそのサポートになることが期待できます
またクロロゲン酸には肝臓での炎症を抑える作用があることを示唆する報告や、
コーヒーが肝臓がんの予防につながる可能性を示す報告もあります
コーヒーがなぜ肝臓がんの予防につながるのかは分かっていませんが、
クロロゲン酸類が関わっているのではないかと考えられています

コーヒーについて

コーヒーは世界各地でよく飲まれている飲料ですね
コーヒーはコーヒーベルトと呼ばれる北回帰線と南回帰線の間の約70カ国で生産されています
日本でも九州の鹿児島県徳之島や沖永良部島、沖縄、小笠原諸島では個人農園で栽培されています

どのくらい取り入れればいいの?

アメリカの公的機関である米国食品医薬品局(FDA)やヨーロッパの公的機関である欧州食品安全機関(EFSA)は、1日当たりカフェイン400mgまでであれば健康に対して大きな悪影響はないとしています

カフェイン400mgって、コーヒーどのくらいなの?

コーヒーは日頃どのくらい飲んで良いのか、具体的な量が気になりますよね
コーヒーに含まれるカフェインの量は約60mgなので、
コーヒーの量に換算するとおよそ660mlになります
マグカップ(250ml程度)であれば約2杯半、コーヒーカップ(150ml程度)であれば4杯半弱になります

注意点

コーヒーは適量であれば体に良い効果はあるものの、
コーヒーに含まれているカフェインは摂り過ぎると目まいや動悸、不安、不眠のほか、吐き気や下痢、嘔吐などが起きる可能性があるため注意が必要です

カフェインにはカフェイン依存症になる恐れがあります
これはカフェインには中毒性があるので、大量の摂取を続けると依存状態に陥ってしまう可能性がある
ためです

商品ご紹介

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます

コーヒーには様々な健康効果がありました
そして、飲みすぎるといろいろなデメリットがあるのも分かりました
わたしもコーヒーを飲みすぎるとお腹の調子を崩してしまうことがあるので
飲む量には気を付けたいと思います

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