【便秘も解消⁉】玄米の健康・ダイエット効果

ダイエット

こんにちは!
はまちょんぺです!!

最近便秘気味・食生活を整えて健康的に過ごしたい
そんな方に、オススメしたいのが「玄米」です

今日は、私も取り入れている玄米パワーについて
調査していきたいと思います

玄米について

はまちょんぺ
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まずは、玄米についてご紹介したいと思います

玄米とは

玄米は、もみがらだけを取り除いた、精米(精米された米は白米になります)していないお米のことです
その栄養価の高さから準完全栄養食とも呼ばれています

玄米の始まり

日本へは縄文時代後期に中国・朝鮮半島から伝えられたという説が有力とされています。

注目したい玄米の効果

便通改善

玄米に多く含まれる「不溶性食物繊維」は、便の量を増やして腸管を刺激し、腸の運動を活発にすることで便通を整える働きがあります。
しかし、不溶性食物繊維は摂りすぎても便秘を助長することがあるので、不溶性食物繊維を摂りすぎていないのかも注意してください

豊富なビタミンとミネラル

玄米は、白米よりも多くのビタミンとミネラルを含んでいます
ビタミンB群は、炭水化物を体の中でエネルギーに作りだすために必要な栄養素です
ビタミンB群が不足してしまうと効率よくエネルギーにかえられず、だるさや疲れなどの原因になり、これからの時期ですと夏バテの原因になってしまいます。

糖の吸収が白米より緩やか

食後血糖値の上昇度を示すGI値は、白米88に対し玄米は55と低GI食品となっています
これは白米に比べて、食物繊維の量が多いからと考えられます

美容効果

腸内環境を整えることで、便通が改善し善玉菌が優位になることで美肌にもつながります
また、免疫力が高まることで風邪などを引きづらくなり毎日を元気に過ごすことができます

玄米に含まれている栄養素

はまちょんぺ
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ここまでで玄米のご紹介をしてきました
次は玄米の内側に踏み込んでみたいと思います

玄米に含まれている栄養素

ビタミンB群

特に糖質の代謝に関わるビタミンB1・タンパク質の代謝に関わるビタミンB6が多く含まれています
ビタミンB群が不足すると疲れやすくなる、力を発揮できないといったことにつながってしまいます

玄米には白米よりも多くのビタミンB群が摂れるため、疲れづらくパワフルに動けるようになりますね

ビタミンE

強い抗酸化作用を持つ脂溶性のビタミンです
加齢による様々な疾患を予防することから「若返りのビタミン」と呼ばれることもあります

ビタミンCにも抗酸化作用がありますが、ビタミンEは体内で発生する活性酸素の働きを弱め、酸化してしまうと効力を失ってしまいます
ですがビタミンCと一緒に摂取すると、ビタミンEをもう一度活性化させるのが、ビタミンCなんです

玄米を食べるときは、ビタミンCが多く含まれている食品をおかずに美味しくいただきたいですね

ビタミンについて調査しています
よろしければ、合わせてご覧ください

GABA

GABAは「ガンマアミノ酪酸」といい、玄米では「発芽玄米」に多く含まれています
脳で精神を安定させる作用を持つ神経伝達物質です
脳や神経の興奮を抑え、副交感神経が優位になりやすくなり、リラックスを
後押ししてくれる栄養素になります

今ではチョコレートにも配合されている商品があり、現代がストレス社会と言われるだけありますね
玄米をたくさん食べてリラックスしてみてはいかがでしょうか

フィチン酸

フィチン酸には、キレーション(毒素排出)作用により、肌内で活性酸素が発生する原因となる物質を外へ排出する働きがあります
このデトックス作用により、お肌の老化を防ぎ、シミやシワを改善する様々な働きがあります

フェルラ酸

フェルラ酸は、ポリフェノールの一種で抗酸化作用を持ちます
また、メラニンの生成を抑える効果があります
これによりシミが作られにくくなり、美肌をキープするためにはもってこいの食品です

玄米に潜む落とし穴

豊富な栄養素を含み、準完全栄養食とまで呼ばれる玄米ですが
デメリットはあるのでしょうか

こちらをご覧ください

残留農薬

玄米のデメリットと言えば、残留農薬がまっさきに挙げられます
ですが、昔ほど農薬は使用されておらず気にならない様になっています
どうしても気になってしまう方は無農薬栽培の玄米もありますので、そちらを
ご活用ください

消化に悪い

こちらは、消化器官があまり強くない方だけでなく、あまり噛まない方にも当てはまってしまう
デメリットになっております

玄米には食物繊維が多く、よく噛まないと消化不良を起こしてしまいます
一口30回ほどしっかり噛むようにしましょう

食べづらい

白米にくらべパサパサしてしまうので、はじめての方や慣れない方は食べづらく感じてしまいます
そんな方は、白米とブレンドし少ない量からチャレンジしてみてはいかがでしょうか

はまちょんぺ
はまちょんぺ

私も、白米と混ぜ合わせて炊きおいしく食べてます
ほかにも、雑穀米ともち麦をまぜています

玄米商品紹介

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます
今日は玄米について調査してみました
豊富な栄養による健康と美容効果もあり、すぐにでもたべてみたいですね
食べ過ぎは禁物ですが、うまく取り入れればダイエットにも効果的ですね

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